日本機械学会 生産システム部門 部門賞規定

1990年3月6日  制定
1994年3月8日  改正
1999年7月7日  改正
2016年5月30日  改正

1.部門賞の設置

生産システム分野の発展を図るため、日本機械学会部門賞通則に則り、日本機械学会生産システム部門 部門賞を設ける。

2.部門賞の対象

部門賞として以下の賞を定める。

(1)部門功績賞

部門功績賞は部門に関連する学術、技術、国際交流などの分野における業績ならびに部門活動への貢献度が特に顕著であった個人に贈る。

(2)部門学術業績賞

部門学術業績賞は部門に関連する学術研究分野で萌芽的、あるいは、発展性のある顕著な業績を挙げた個人に贈る。

(3)部門技術業績賞

部門技術業績賞は部門に関連する技術開発分野で萌芽的、あるいは、実用性のある顕著な業績を挙げた個人、または、団体に贈る。

3.受賞候補者の資格

部門賞の受賞候補者は原則として日本機械学会会員とし、本分野で顕著な活躍をされた個人および団体に対しこれを贈賞する。

4.部門賞候補者の推薦方法

部門賞の候補者の推薦業務は部門長が指名する表彰委員会が担当する。部門功績賞と部門学術業績賞は、表彰委員会で候補者を推薦し、部門運営委員会に適格者(団体含む)を報告する。

部門技術業績賞は、部門運営委員、部門に属する会員から表彰委員会が指定する期日までに候補者(団体含む)の推薦を受け、部門運営委員会に適格者(団体含む)を審議の上、報告する。
原則として、受賞候補者、あるいは、表彰候補者となった者は表彰委員会の審議に関わることはできない。ただし、受賞候補、あるいは、表彰候補を辞退することは妨げない。

5.審査の方法

部門賞の最終決定は、生産システム部門運営委員会が行い、理事会に報告する。

6.表彰の時期と場所格

部門賞の表彰は原則として年1回とし、当該年度の生産システム部門講演会において行う。

7.表彰の人数

当該年度の受賞者は、日本機械学会部門賞通則で定められた贈賞の人数以内とする。

8.表彰の方法

受賞者には記念の楯(英文表示)を贈る。

9.経費

部門賞に関する諸経費は部門費から支出する。

10.規定の変更

本規定を変更するときには、運営委員会の議を経て、部門協議会に報告し理事会の承認を得なければならない。

11.各賞の英文名称

各賞の英文名称は次のとおりとする。

  1. 部門功績賞: Manufacturing Systems Award
  2. 部門学術業績賞: Manufacturing Systems Academic Achievement Award
  3. 部門技術業績賞: Manufacturing Systems Technological Achievement Award

12.内規の制定

本規定に定められていない補足事項は、別途内規を制定し、それに従うものとする。

付則

  1. 1990年3月6日 制定
  2. 1994年3月8日 改正
  3. 1999年7月7日 改正
  4. 2016年5月30日 改正 2016年6月1日以降の選考より適用する。

日本機械学会 生産システム部門 部門一般表彰規定

1990年3月6日  制定
1994年3月8日  改正
1999年7月7日  改正
2016年5月30日  改正

1.部門表彰の設置

生産システム分野(以下、MS分野)の発展を図るため、日本機械学会部門賞通則に則り、日本機械学会「部門一般表彰」通則に則り,日本機械学会生産システム部門(以下、本部門) 部門一般表彰を設ける。

2.部門表彰の対象および受賞候補者の資格

部門一般表彰は成果、貢献を対象とする表彰であり、その内容により次の3種類をおく。

(1)優秀講演論文表彰

当該年度に開催される年次大会で発表されたMS分野の講演論文ならびに部門講演会で発表された全ての講演論文の中で、優秀な講演論文を発表した著者を対象として表彰する。

(2)新技術開発表彰

当該年度に開催される年次大会で発表されたMS分野の講演論文ならびに部門講演会で発表された全ての講演論文、見学会、講習会、部門が関わった出版物において発表された新技術、新製品の発表者中、工業技術の進歩発展に特に貢献した個人、または、団体を対象とする。

(3)部門貢献表彰

部門運営などを通じて,本部門の発展に多大な貢献のあった個人または団体を対象とする。

3.部門表彰候補者の推薦方法

部門賞の候補者の推薦業務は部門長が指名する表彰委員会が担当する。優秀講演論文表彰ならびに部門貢献表彰は、表彰委員会で候補者を推薦し、部門運営委員会に適格者(団体含む)を報告する。

新技術開発表彰は、部門運営委員、部門に属する会員から表彰委員会が指定する期日までに候補者(団体含む)の推薦を受け、部門運営委員会に適格者(団体含む)を審議の上、報告する。原則として、受賞候補者、あるいは、表彰候補者となった者は表彰委員会の審議に関わることはできない。ただし、受賞候補、あるいは、表彰候補を辞退することは妨げない。

4.審査の方法

部門一般表彰の最終決定は、生産システム部門運営委員会が行い、理事会に報告する。

5.表彰の時期と場所

部門賞の表彰は原則として年1回とし、当該年度の生産システム部門講演会において行う。

6.表彰の人数

当該年度の受賞者数は以下のとおりとする。

(1)優秀講演論文表彰

原則として、年度ごとに、当該年度に開催される年次大会で発表されたMS分野の講演論文ならびに部門講演会で発表された、それぞれの審査対象となる講演論文の1割の範囲内とする。

(2)新技術開発表彰

原則として、年度ごとに、1件とする。ただし,団体への贈賞の場合は1団体を1名と計算する。

(3)部門貢献表彰

原則として、年度ごとに、1~2名以内程度とする。

7.表彰の方法

受賞者には表彰状(日本文表示)を贈る。

8.経費

部門表彰に関する諸経費は部門費から支出する。

9.規定の変更

本規定を変更するときには、運営委員会の議を経て、部門協議会に報告しなければならない。

10.各表彰の英文名称

各表彰の英文名称は次のとおりとする。

優秀講演論文表彰: Certificate of Merit for Excellent Conference Paper in Manufacturing Systems

新技術開発表彰: Certificate of Merit for Development of New Technology in Manufacturing Systems

部門貢献表彰: Certificate of Merit for Outstanding Contribution to Manufacturing Systems Division

11.内規の制定

本規定に定められていない補足事項は、別途内規を制定し、それに従うものとする。

付則

  1. 1990年3月6日 制定
  2. 1994年3月8日 改正
  3. 1999年7月7日 改正
  4. 2016年5月30日 改正 2016年6月1日以降の選考より適用する。

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