キーワード: 連載・通常

研究から学んだこと

No.1210, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1210-41/

測定器を自分で作る(1) 私の博士学位論文は、「乱流平板境界層拡散火炎の安定と構造に関する研究」と題する実験研究です。この研究は、当時最新の流体流速測定法であったレーザドップラー流速計(LDV)を用いて、燃焼場での速度測定を行ったものでした。LDVは当時大変高価であり、大学院生で…Read More

き裂と向き合い続けた三年間

No.1210, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1210-40/

2018年度 日本機械学会賞(論文)「多結晶Ni基超合金の室温疲労き裂進展に及ぼす結晶粒の方位と粒界の影響」檜垣 真奈、阪口 基己、松浪 賢史、金子 秀明、唐戸 孝典、鈴木 健太、井上 裕嗣 DOI: 10.1299/transjsme.17-00578 このたびは、日本機械学会…Read More

第9回 不静定はりのたわみ

No.1210, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1210-32/

本連載を書籍化した、「基礎からの材料力学 (JSMEやさしいテキストシリーズ) 」が発行されました。機械工学への新たな一歩を踏み出す学生の方々、学びなおしの一冊として教科書をお探しの社会人の方々にふさわしい新定番の教科書です。 Kindle版 / 単行本(ソフトカバー)版  1 …Read More

第9回 論文タイトルの黄金律 短く、専門的すぎず、でも具体的に

No.1210, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1210-36/

著者から論文を受け取ると、ジャーナル編集者と査読者はまずタイトルをチェックして内容を瞬時に推察します。ここでタイトルがピンとこないものだと、いかに内容がよくてもリジェクトされてしまう可能性があります。研究の内容が明瞭に伝わるだけでなく、もっと知りたいと思わせる説得力のある論文タイ…Read More

キーワード

No.1209, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1209-47/

機械工学事典「電子版」について 1997年に発刊された機械工学事典を電子化し、会員限定コンテンツとして公開しています。用語の追加や改訂を順次進めていますので、是非ご活用下さい。 https://www.jsme.or.jp/publication/technical-data/

今を一生懸命に

No.1209, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1209-49/

本会の会員になったのは30歳になった頃である。普通は各大学の機械工学科を卒業するまでには学生会員になって、その後は正会員として継続していると思う。筆者の場合は精密機械工学科の卒業であり、大学院に進学すると同時に精密工学会に入会し、地方国立大学の機械工学科に採用されるまで精密工学会…Read More

第8回 静定はりのたわみ

No.1209, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1209-36/

本連載を書籍化した、「基礎からの材料力学 (JSMEやさしいテキストシリーズ) 」が発行されました。機械工学への新たな一歩を踏み出す学生の方々、学びなおしの一冊として教科書をお探しの社会人の方々にふさわしい新定番の教科書です。 Kindle版 / 単行本(ソフトカバー)版  1 …Read More

流体工学との出会い

No.1209, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1209-46/

私は豊橋技術科学大学にて流体工学に関する研究を行っております。現在楽器の研究に関わっているのは、中学・高校でブラスバンド部に所属していた縁かもしれません。子供の頃から読書や学ぶことは好きで、高校生になってからも数学や物理が好きでした。この頃から漠然と研究者になりたいという考えを持…Read More

第8回 人名は、図表は、物理法則は? わかっているようでわからない大文字・小文字の話

No.1209, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1209-44/

たとえ編集者や査読者が、科学的な正しさとはあまり関係なさそうな「細かいところ」まで気にする、指摘するタイプではなかったとしても、細部にまで気を遣って書かれた論文はやはり印象が良いものです。 今回ご紹介するのは、科学論文での大文字と小文字の使い分けです。タイトルを決める時、図や表に…Read More

微粒化技術の活用

No.1209, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1209-48/

2018年度 日本機械学会賞(論文) 「ポート噴射エンジン用多孔スワールインジェクタによる噴霧の微粒化に関する研究」 吉村 一樹、安川 義人、石井 英二、小林 信章   https://doi.org/10.1299/transjsme.15-00433 自動車用ガソリ…Read More

レオン自動機(株) 笑顔とおいしさは、地球をひとつの国にする

No.1209, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1209-34/

笑顔とおいしさは、地球をひとつの国にする   日本にはこんなすごい会社がある 食品全般にわたる各種成形機の開発を手がけ、世界125の国や地域に輸出している機械メーカーがある。栃木県宇都宮市に本社を置くレオン自動機(株)だ。スーパーなどで目にする「包む」手法を用いた食品の…Read More

家庭市場の可能性を探り続けるソニーのロボット犬「aibo」

No.1208, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1208-40/

取材・文 森山 和道 http://moriyama.com/ ソニー(株)がロボット犬「aibo」を復活させて一年半が経った。旧世代と変わらないように見えるが、オーナーの手元に届いたあとにも機能が進化するなど、今日の製品ならではの特徴もある。一方、旧世代のAIBOを今でも可愛が…Read More

HEAD STRONGシリコンバレー式 頭がよくなる全技術

No.1208, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1208-51/

著者:デイヴ・アスプリー ページ数:384 出版社:ダイヤモンド社 言語:日本語 ISBN-10:4478101744 発売日: 2018/4/19   私が紹介したい本は、脳の働きをよくする方法が書かれた本である。年齢とともに忘れることが多くなり、何か良い方法は無いか…Read More

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No.1208, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1208-49/

回位(材料力学, 機械材料・材料加工) 【Disclination】

津田駒工業(株) 織機と工作機械のトップメーカーが仕掛ける次のイノベーション

No.1208, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1208-36/

日本にはこんなすごい会社がある! 今年110年目を迎える津田駒工業は、創業以来、日本の繊維機械をリードし続けてきたトップランナーだ。始まりは、創業の9年前に遡ること1900年。創業者・津田駒次郎の叔父に当たる津田米次郎が、絹織物用の力織機を開発した。当時の金沢では、日本の近代化に…Read More

第7回 よく似た文字と混同させていませんか? 数字、単位とセットで覚えたい、記号の書き方と使い分け

No.1208, https://www.jsme.or.jp/kaisi/1208-46/

前回のこのコーナーでは、数字と単位の正しい表記方法について取り上げました。今回はその続編として、記号の書き方を紹介します。 科学論文には実に多くの記号や数式が登場します。式の形で表すことで、複雑なデータを単純化することもでき、また数式なら、苦労して英語で説明するよりも、簡単に言葉…Read More