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振動方程式を解く方法を振動解析法と呼んでいる.振動の方程式は線形と非線形の方程式に大別される.線形振動方程式の応答解析法としてはモード解析法と直接数値積分法がある.モード解析では固有振動数と固有モードを必要とする.その解法を固有値解析法という.非線形振動方程式の応答解析法には直接数値積分法がある.また振動応答の定常振幅または包絡振幅の計算の近似解法としては,調和バランス法,摂動法,平均法,漸近法,多重尺度法などがある.